2019/01/08 婚約指輪と結婚指輪はどう違うの?【お客様からよく頂く質問】 | Jewelry Studio PLUSTER ジュエリースタジオ プラスター | 宮崎市 ボンベルタ橘東館1F 結婚指輪 婚約指輪 記念日ジュエリー

Jewelry Studio PLUSTER

ジュエリースタジオ プラスター

Jewelry Studio PLUSTER ジュエリースタジオ プラスター

2019/01/08 婚約指輪と結婚指輪はどう違うの?【お客様からよく頂く質問】

プロポーズをする前に知っておきたい指輪のお話。


プロポーズの時に『彼女が喜ぶ指輪をサプライズで贈りたい』と考える宮崎の素敵な男性もたくさんいらっしゃると思います。でも、男性がおひとりで指輪を購入するのは何かと大変。婚約指輪と結婚指輪の違いも曖昧で、困惑される方も少なくありません。今回のブログでは、女性に内緒で婚約指輪を購入する際、男性が事前に確認しておきたい、知っておきたい5つのことを、宮崎県宮崎市ボンベルタ橘東館1Fにある婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)を豊富に取り揃えるジュエリースタジオ プラスターのスタッフがご紹介します。

 

1)プロポーズに婚約指輪を贈るようになった由来

プロポーズの際に男性から女性へ贈る指輪が【婚約指輪=エンゲージメントリング】です。最古の婚約指輪は古代エジプト時代からと言われています。そのころから、丸い形は「太陽や月」をかたどった完全無欠のシンボルと言われてきました。切れ目のない輪が永遠を意味し、たとえ命に限りがあったとしても、二人の愛は永遠に続いていく・・そんな願いを込めて鉄製の指輪を贈られるようになったと言われています。

さらに時代が進んで9世紀頃になると、教皇ニコラス1世によって「婚約をするためには、エンゲージリングを用意すべし」という命令が出されました。彼は「夫となる男性は、高価で経済的犠牲を払うようなリングを妻へ贈らねばならない」とし、後世まで残ることとなった“高価な婚約指輪を贈る”という習慣を定着させたのです。

ちなみに、日本で婚約指輪を贈る習慣が定着したのは、高度経済成長期の昭和30年代半ば以降のことですが、結婚指輪に関しては、明治時代の終わり頃には広告記事が見られるようになり、大正時代には結婚指輪を贈る慣習が定着したようです 。

 

2)婚約指輪はダイヤモンドリングが主流。その人気のわけは?

ダイヤモンドは、地球上で最も硬い鉱物です。その語源も「征服されざるもの、何よりも強い」を意味するギリシャ語のadamazeinまたはadamas(アダマス)のaが取れて、diamond(ダイヤモンド)になったと言われています。ダイヤモンドのもつ美しさと硬さ、また切れ目のない輪で作られる指輪は、“神秘のパワー”が宿り、身に着ける人を永遠に守ると信じられてきたそうです。

また下記のような婚約指輪にまつわるロマンチックなストーリーも残っています。

ヨーロッパにおいて、婚約指輪がプロポーズの際に贈られるようになったのは、15世紀中頃のこと。当時の婚約指輪は、金の地金だけのリングが一般的でした。しかし、オーストリアのマクシミリアン大公(後の神聖ローマ皇帝)が、ブルゴーニュのマリアという女性にダイヤモンド リングを贈ったのを始まりとし、貴族たちの間で婚約指輪=ダイヤモンドリングが主流になったといわれています。

どんなかたくなな心も突き通すという意味合いで『愛を射止めるキューピッドの矢の先にはダイヤモンドがついている』と信じられていたそうです。永遠の愛をダイヤモンドに託して、愛する人を振り向かせたい・・男性が女性を想うロマンチックな気持ちは、今も昔もかわることがないのですね。

 

3)薬指には愛の整脈が流れている?左手の薬指に指輪をつける理由

自分の薬指に愛するひとから贈られた指輪が輝く・・それは、人生を共に歩いていこうと誓い合ったお二人の幸せな愛の証として、幼い頃から夢見ている女性も多いのではないでしょうか。

ところでなぜ婚約指輪や結婚指輪は、左手の薬指にするのでしょうか?

15世紀、ルクレチアボルジアとジョバンニスフォルツァの結婚契約書には、貴石をセットした指輪と共に「血管が心臓につながっている」左手にすることとあったとされています。

古代ギリシャ・ローマ人たちは薬指から愛情静脈と呼ぶ血管がでていて、心臓に直結していると考えていたようです。左手の薬指は、10本ある指の中でも一番動きが少なく、最も保護されている指として、大切な指輪を守るのに相応しい指であると捉えられていました。また特別な神経、もしくは血管がこの指から直接心臓につながっていると信じられてきたのです。ドイツ語では、 薬指を「herz finger(心臓の指)」と呼ぶ習慣もあると言われています。

左手の薬指は「命に一番近い指」「愛の血管が心臓に直接つながっている」とされていたため、永遠の愛を誓う誠実と貞節の証として、婚約指輪・結婚指輪をはめるには薬指がもっともふさわしいと、古来より言い伝えられてきたようです。

婚約指輪は結婚式までは左手の薬指にはめ、結婚式当日は右手の薬指に移すのが一般的です。そして、挙式当日は結婚指輪を交換してお互いの左手の薬指にはめる。そして、結婚式が終わったらマリッジリングをはめた薬指の上にエンゲージリングをはめるのだ。

 

4)実は知らない!?婚約指輪と結婚指輪の違いについて

 

 

婚約指輪も結婚指輪も、結婚を機会に贈る指輪ではありますが、実はその贈る意味合いはまったく違います。ここでは、日本では意外に知られていない婚約指輪と結婚指輪の役割の違いについてお話します。

 

婚約の証しとして男性から女性へ贈る婚約指輪(エンゲージリング)は “家族の宝石”  

婚約指輪は『家族愛の象徴』として、母から子へ子から孫へと代々引き継がれていく役割を担っています。ヨーロッパではそれを「Bijou de famille」・フランス語で“家族の宝石”と表現しています。家族の系譜のなかで大切に引き継がれていく宝石やジュエリーの総称です。

英国キャサリン妃のリングも、「Bijou de famille」として話題になりました。これは、故ダイアナ妃がチャールズ皇太子と婚約の際に贈られたブルーサファイアとダイヤモンドがあしらわれた指輪で、ウィリアム王子がプロポーズする際にキャサリン妃に贈られたそうです。

何十年、時には百年を超えてその家に受け継がれていく婚約指輪は、まさに「エンゲージメント=繋ぐ」指輪にふさわしいですね。婚約指輪はお二人だけのものではない。お二人から繋がるお子様たちへ想いを託す指輪として、ぜひ大切にお選びください。

 

結婚の記念にふたりで用意する結婚指輪(マリッジリング) は“生涯の愛の契約” 

婚約指輪が次の世代に繋ぐ「家族の宝石」であるのに対し、結婚指輪は「お二人だけの契約のリング」になります。

指輪を交換するということは、「あなたを永遠に愛し、慈しむことを誓います」という新郎・新婦がお互いに約束を守る証とされています。こちらも、古代ローマ時代にあたる9世紀頃から始まった習慣であるという説が有力で、日本で定着したのは約50年前からですが、何百年も前から続く、ヨーロッパから伝来してきた歴史のある習慣です。

輪(=リング)は「終わりも始まりもない永遠なもの」を象徴するものとされ、左手の薬指に生涯外すことなく身につけることが大切とされてきました。また指輪を常に身につけることで相手の存在を強く感じることができる意味合いもあります。

 

そのため、結婚指輪は結婚式はもちろん、それから始まるお二人の生活において、必要不可欠な意味を持つ大切なアイテムと言えます。

 

意外に知られていない、結婚指輪(マリッジリング)と婚約指輪(エンゲージリング)のに込められた想いの違い。指輪に込める意味や由来を知ることで、お二人の指輪選びがより豊かなものになりますことを願っております。

 

5)おすすめのデザインと一般的な価格相場

 

宮崎県宮崎市で婚約指輪(エンゲージリング)の人気デザイン

ジュエリースタジオ プラスター ボンベルタ橘店では、『10万円で叶える婚約指輪』が人気。一般的には、ダイヤモンドルースの価格にデザイン枠の価格をプラスして、エンゲージリングの商品代金が決まります。ご新婦様が選ぶデザインによって、商品金額が変動するので、ご新郎様を気にかけて指輪選びを純粋に楽しめないことも・・・

『一生に一度のかけがえのない贈り物だからこそ、予算を気にせずに彼女に好きなデザインを選んで欲しい』そんな大切な人を想うご新郎様の声から生まれたPLUSTERの新しいセレクトスタイル。豊富なデザイン枠からどのデザインを選んでも、ダイヤモンドのルースの価格だけで購入できるから安心♪ 10万円(税別)のワンプライスで存分にお選び頂けます(*^^*)

こだわりのお客様には、20万円(税別)〜IDEAL® CUT ダイヤモンドもおすすめ。IDEAL®のダイヤモンドは、カットグレードの最高評価であるIDEAL CUT、そして輝きのグレードの最高評価であるUltimate★★★を兼ね備えた、まさに究極の輝きを約束するにふさわしいダイヤモンドです。最先端のプロポーション測定システムを使用し、一点のダイヤモンドにつき646項目ものプロポーションの基準を厳密にチェック。全ての項目にクリアした非の打ち所がない美しいダイヤモンドは、次の世代に繋ぐ婚約指輪として、自信をもってお贈り頂けます。

 

宮崎県宮崎市で結婚指輪(マリッジリング)の人気デザイン

ジュエリースタジオ プラスター ボンベルタ橘店では、『10万円で叶える結婚指輪』が人気。「一生もの」にこだわり、高純度のプラチナやダイヤモンドを使用したマリッジリングが、レディース・メンズの2本セットで10万円(税別)〜豊富に揃います。

耐久性やつけ心地の観点からシンプルなストレートラインのデザインが人気ですが、華奢なウェーブデザインや華やかなエタニティデザインなどもございます。彼女と一緒にデート感覚で、お気軽にお立ち寄り下さいませ。

ボンベルタ橘の駐車場にお停め頂けましたら、下見の場合でも1時間無料の駐車券をお渡しさせて頂きます。

大人可愛いもトレンドも究極のシンプルも、結婚指輪・婚約指輪・ブライダルリングのことなら、宮崎県 宮崎市のジュエリースタジオ プラスターまでお気軽にご相談下さい。指を細く魅せたい!彼女が喜ぶプロポーズを一緒に考えて欲しい!などなど、どんなお悩みにも私共ジュエリーアドバイザーが、心をこめてお応えさせて頂きます。

『お二人の運命の指輪』に出会うお手伝いができますことに感謝をこめて・・・.☆.。.:*・゜

 

ページ上部へ戻る